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コラート→ピマーイ→コラート

3時間半ほどでバンコク北バスターミナルからコラートの新バスターミナルに到着した。引き続きバス(50B)に乗ってピマーイを目指す。バスはとても派手な内装になっていて、音楽もガンガン垂れ流しの実に賑やかなバス(路線バス)だった。

pima-itokeitou
コラートから約1時間半でピマーイに到着。中央少し左よりに見えるのは街のランドマーク的な時計塔。ピマーイの遺跡を見る人はここで降りると楽。


pima-idemesi
同じバスに乗ってきたお姉さん3人組に食事の美味しい場所を訪ねると、近くの食堂まで連れて行ってくれた。一緒にご飯を食べた後、英語の分かる一人とメールアドレスを交換した。

彼女たちはパタヤで働いているが、休暇をとって実家へ戻る途中だったらしい。ピマーイから更にソンテウで数時間かけて帰るらしかった。はるばるとお疲れさま…。


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昼食をとった店から見えた遺跡。クティ・ルーシー(仙人の小屋)といい、施療院の中央礼拝堂の1つらしい。これだけポツンと遺跡群から外れた場所にあった。


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ピマイ歴史公園の入場料は100B。でもこれは観光客料金で、タイ人は20Bだった。ちなみにお坊さんはタダらしい。


pima-iiseki3
入場すると直ぐ左手に見える遺跡。王や貴族が宗教儀式を行う前の控えの間だったとかで、「プラップラ」と呼ばれているらしい。


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プラップラの内部。小さな空間が幾つも仕切られて並んでいる。いかにも控えの間ってかんじ。


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プラップラ内部の回廊?



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サパン・ナカラートと呼ばれる砂岩で出来た石橋。幅4メートル、長さ31メートルくらい。7つの頭を持つ蛇(ナカラート)と、シンハと呼ばれる2頭の獅子が据えられている。人界と天界を繋ぐ橋とされているらしい。



pima-iiseki7
ピマーイ遺跡のメーン的部分で、11~12世紀のクメール様式の建物。



pima-ibasutei
ピマーイからコラートへ向かうバスの出発点。



pima-ikarabasu
帰りはエアコンではなくファンのバスに乗ってしまった。学生も沢山乗ってきて、本当に路線バスといったかんじ。値段は36バーツだったから14バーツ安いけど…。疲れ果ててずーっと寝ていた。


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