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さて、そろそろ学校のことを・・

中国留学
2007.09.01-30

さて、そろそろ肝心の学校の紹介をしないと。

中央民族大学は、その名の通り少数民族のためにつくられた大学。中国に存在する56の少数民族の半分以上から、学生が集まっているという。

語学講座の受講者や留学生が学んでいたのは、「国際教育学院」と書かれた近代的な建物。留学生寮から歩いて5分ほどの場所にあり、学生食堂にも近い。建物の前には広場があって、夜になると学生が音楽をかけて民族舞踊を踊っていた。
国際教育学院① 国際教育学院を横から見た図

国際教育学院② 国際教育学院を斜め前から見た図

留学生寮は、キャンパス東門のすぐ内側にあった。古いがどっしりとした建物で、一応売店やインターネットができるパソコンルームもある。脇に運動場があり、朝起きて窓の外を見ると、学生や教員らしき大人たちがテニスを楽しんでいることもあった。
留学生寮遠景 右から2番目の建物が留学生寮。5階建て

中国の大学はキャンパス内に学生寮が完備されていて、学生たちは基本的にその寮に入る。学生にとって、キャンパスは学びの場であると同時に、生活の場でもある。

キャンパスを歩いていると、こんな光景を目にする。
あふれる新入生たち ポットの大群・・・

これは、給湯所でお湯をもらうために学生が持参したポット。中国人はお茶をよく飲むため、傍らにお湯入りのポットを欠かさない。こんなにあっては、お湯を入れるまでにどのくらい待てばいいのだろうか。留学中、知り合った友人の部屋に入る機会があったが、トイレはあったが、給湯設備は見当たらなかった。

留学した時期は、ちょうど新学期の始まり。キャンパスは、地方からやってきた大勢の新入生であふれていた。
携帯電話加入ブース 「熱烈歓迎新同学(新入生)」の横断幕。一瞬、共産党のスローガンが書いてあるのかと思う

中国の学生も、今やこれがないと暮らせません。
携帯電話の販売ブース 携帯電話の販売ブースに学生殺到!

基本的に、食事は3食とも学生食堂で十分間に合う(俺は昼、夜の2食だったけど)。食堂は4カ所もあり、それぞれメニューが違う。そのうち1カ所は「清真餐庁」といい、豚肉を食べないイスラム教徒向け。俺はもっぱら、広くて新しい第2食堂に通っていた。
飯① 野菜たっぷり。でも、トマトには砂糖かかってます

飯② うろ覚えだけど、毛沢東が好きだったという紅焼肉かな?


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アジア大好き。いつも格安チケットで行く貧乏旅行。もちろん国内旅行も大好き。これまでの旅の記録をのんびり綴る不定期ブログです

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