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衝撃のベンチ

<衝撃!のベンチ>

九イ分から再びバスで台北まで戻る。そのまま今度は電車で台中へ。コンビニで食料を蓄え、ホームで電車を待つ。座席に座れた数十分のうちにとりあえず食料を胃袋へ流し込む。途中からはずっと立ちっぱなしだったから、バスにすればよかったと激しく後悔した。

23
台中の駅。夜なのであまり人はいない。静か。


電車から降り、おもむろにホームに視線を落とすと…

え?

トイレがホームに・・・・いや、ホームにトイレが・・・。いやいや、これは・・・


ベンチだ!ベンチだ!!ベンキのベンチだ!!!
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兄さまと姉さまの目の前で、台湾人のお姉さんが何の躊躇いもなく便座…じゃないベンチに座った。






台中の駅に到着するも、ベンキベンチに気力を奪われ、そのまま駅前の宿にチェックイン。屋台で夕飯をとり、ホテルで休む。ホテルの部屋にはテレビが備え付けられていた。テレビのある部屋は久しぶりだ。スイッチを入れると「金ちゃんの仮装大賞」をやってた。

明日は「ちーちー線(集集線)」に乗り、「ちーちーぱっぱ、ちーぱっぱ」を歌う、という、どちらかというとどうでもいいミッションを思いついたので、早めに寝る。


<日月潭へ>
翌朝、バスで日月潭(にちげつたん)を目指す。バス停近くの屋台で忙しなく朝粥を食べ、何とか出発に間に合わせる。バスには修学旅行生なのか、学生がたくさん乗っている。元気な話し声を聞きながら車窓を眺める。景色はどんどん山深くなっていく。

ヤシの木も増えてきて、まるでヤシのアーチをくぐってるみたい♪台北とは明らかに違う風景。学生軍団は途中の民族村で降り、車内はいっきにガラガラになった。

しばらくして日月潭のバス停に到着。三蔵法師の遺骨が納められている(墓がある)という寺に行こうと思ったのだけど、適当な時間のバスが見つからず、断念した。今日はあくまで「集集線に乗って歌うこと」が目的だからね!


話は変わるけど、あの西遊記で有名な三蔵法師がまさか台湾に眠っているとは思ってもいなかった。三蔵法師って大陸の人ではないの?当の本人はそれで納得するのかね。こんな縁もゆかりもない土地に自分が眠っているとは思ってもいないよね、きっと。

どこかで読んだけど、三蔵法師の遺骨は一時日本に移されたこともあったらしい。たぶん。気になる人は調べてね、姉さまは案外適当だから。


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三蔵法師の眠るお寺へ行けないかわりに、近くのお寺で時間をつぶす。名前は忘れちゃった。ちなみに中央で赤いバックパックを背負っているのは兄さま。


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寺の中から日月潭の湖が見える。大きくて立派な寺だった。湖は人造湖で、日本の統治時代に造られたとか…。


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台湾の人々は本当に皆熱心にお祈りする。

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寺の中にはこんなにキレイな花が咲いてた。

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「鈴が鈴なりっ」苦笑い

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目がチカチカします。

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Author:barung
アジア大好き。いつも格安チケットで行く貧乏旅行。もちろん国内旅行も大好き。これまでの旅の記録をのんびり綴る不定期ブログです

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