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宿と食べ物

ベトナム、カンボジア
2008.09.15-21


フォーもどき
ベトナムとカンボジア、どちらが食事がうまいかと聞かれると、だんぜんベトナムだ。特にベトナムの旅の間にお世話になったのはフルーツジュースとフォーもどきでした。

宿泊したゲストハウスのまわりには、徒歩で行ける範囲、というか1分以内に行ける場所にうまいフォーもどきの屋台(BuiVien St.)と「カフェシントー」というフルーツジュースを作る店(DeTham St.)があり、毎日のごとく利用しました。屋台だからといって侮ってはいけませんよ、実際この5倍もするフォーを専門店で食べたけど、味は屋台の方があっさりしてて美味しかった。

作り方は簡単で、太さや色の違う数種類の麺の中から好きな物を選び、お湯で湯がいた後スープの入った器に入れ、肉や野菜などの具材をトッピングたら完成です。これにお好みでスパイスの効いたたれと醤油みたいな調味料を加えて食べます。日本のインスタント麺みたいなものね。
でも、地元のお姉さんに聞いたところによると、屋台のは本物のフォーではなかったらしいけどね・・・。

でも、でも、うまければいいんです、うまければ。姉さま的には屋台のフォーが例えホーもどきでも、もしまたホーチミンに行ったら間違いなくおばさんの屋台の方へ通うでしょう。あまりに気に入ったので、地元のお姉さんに通訳してもらい、屋台のおばちゃんと一緒に写真をとってきたので、本編に掲載します。


ルーツジュース
有名どころの某カフェで飲むと倍くらい高い。屋台のような所だと、50セントくらいで作ってくれる。特に気に入ったのはマンゴージュースとパイナップルジュース。マンゴー味は若干青臭さを感じるものの、それほどは気にならない。濃厚な味に疲れが吹き飛ぶ。パイナップル味は癖もなくとっても爽やかな味。フルーツを丸ごとミキサーにかけてシェイク状にしてくれるので、暑いときには最高。

費用は両方合わせて1ドルくらい。この組み合わせで3食たべても3ドルしない。


宿

いつものごとく格安のゲストハウス。ホーチミンでは1部屋15ドル(PhiLong)と22ドル(ANAN2)の、プノンペンでは12ドル(Capitol1)の部屋に泊まった。いずれもエアコン、ホットシャワー、TVつき。ホーチミンでは値段の差が設備に顕著に表れる気がする。22ドルの部屋は問題なかったけど、15ドルの部屋はエアコンの効きも悪く、音も煩くてろくに寝られなかった。掃除もいまいちだった。

プノンペンでは1ヵ所しか利用しなかったけど(病院を除いて)、物価が安いからなのか12ドルでも満足のいく部屋が宛がわれた。紙が詰まってトイレの水が溢れ出るというちょっと汚いハプニングもあったけど、早々に対応してくれた。

体を休めることができなければ、宿泊する意味も薄れる。数ドルの違いなら高い方をとるのが得策かも。

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Author:barung
アジア大好き。いつも格安チケットで行く貧乏旅行。もちろん国内旅行も大好き。これまでの旅の記録をのんびり綴る不定期ブログです

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