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カンボジア1.プノンペンへ

ベトナム、カンボジア
2008.09.15-21

09.17
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翌日、朝6時30分、同じ店の前からプノンペン行きのバスに乗ります。カンボジア行きのビザについて「地○の○き○」には「取得に1日かかる」とか「顔写真が必要」とか書いてあったけど、このバスに乗っていけば写真はいらないし、直接国境で取得できる。事前に日本などで取得する場合は別なのだろうけれど…。順調にけばホーチミンからプノンペンまではバスで6時間だ。


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ベトナム側のイミグレ。あっさり通過できた。


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地元の人々が皆国境へ向かって歩いていく。カンボジア側の町で商売でもしてるのかな?


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ベトナムとカンボジアの旗の間が「ボーダーライン」。


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カンボジア側のイミグレ。こっちもあっさり通過。


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カンボジア側の休憩所でトイレタイム。ちょっとした食事ができ、お土産もある。これからまだ何時間かバスに乗らねばならんのだ。



そしてカンボジアに入ると、風景は一変した。



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何だか川が氾濫しとる。まるで海のようだ。


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かろうじて残っている陸地では、牛さんが少ない草を食んでいる。


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途中何台もすれ違った子どもたちを乗せたトラック。カンボジアの子どもはベトナムの子どもより人懐っこい。屈託のない笑顔が印象的でした。



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メコン川の船着場に到着。ここからバスごとフェリーに乗って対岸までいくのだ。物売りの人々がたくさんいた。



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ちょっと照れくさそうだけど手を振ってくれた子ども。逞しく生きてるね。



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まるでメコン川に突っ込んでいくように見えるバス。



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中央の船頭?のおじさん。察するに彼女に振られでもしたらしい。頑張れ。



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対岸に向け出発です!


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メコン川で小さなこどもが水遊び?をしていました。母親は止めようとしていましたが、衛生的に大丈夫なんでしょうか・・・。


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ベトナムと比べると、民家のつくりからしてかなり貧素です。特に地方は。


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そろそろプノンペン特別市に近づいてきました。さすがに一国の首都だけあって、賑わってはいます。



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午後1時過ぎ、終着点のキャピトルツアーの前に到着です。姉さまたちはここで降ります。



カンボジアの首都プノンペンにはキリングフィールドとかツールスレーン収容所跡とか重苦しい名所ばかりなので、ここで降りる人はあまりいないようです。実際、ホーチミンから乗ってきた半数以上の人は、バスを乗り継いでシェムリアップまで行きました。シェムリアップの町は、誰もが知る世界遺産「アンコールワット」への玄関口です。

姉さまたちは、日本からのツアーも沢山あるし歳をとってからでも行けるだろうと思ってあえて行かなかったんだけど、プノンペンで仲良くなった人ほとんど全員に不可解な思いをさせたらしい。カンボジアに行ってアンコールワットを見ないのは、日本に来て富士山を見ないことに等しいらしい。そおぉ?

コメント

No title

「○球○歩○方」?

朝早くからお疲れさまです!
順調にいっても6時間かかるなんて、結構な長旅ですね。腰が痛くなりそう。
氾濫してる川は対岸が見えないのではなく、対岸が沈んでいるわけですか。えらくスケールの大きな話です。この辺では天竜川がちょびっと漏れただけで大騒ぎなのに。
こちらの人々も活気がありそう。
アンコールワットへ行かないのは「観光」じゃなくて「旅」って感じでステキです。

No title

はい、「○球○歩○方」です。たまに「○球○迷○方」として威力を発することもあります^^;
カンボジアの氾濫っぷりには私もビックリでした。途中、何ヶ所もこのような所があったので、その度に「あれ川(湖)ですか?」と勇気を出して聞いてみたのだけど、全て「ちがう」と否定されてしまいました。
アンコールワット、バリバリの観光地とは言え、やっぱり一度は行ってみたい気がします。いつか行けるかな・・・。
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Author:barung
アジア大好き。いつも格安チケットで行く貧乏旅行。もちろん国内旅行も大好き。これまでの旅の記録をのんびり綴る不定期ブログです

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