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ベトナム3.ホーチミンの名所

ベトナム、カンボジア
2008.09.15-21

9.16
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午後からはホーチミン市内の観光へ。
まずは「統一会堂」。ここは、ベトナム戦争当時、南ベトナムの大統領府だった場所。

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噴水の向こうに見える通りを、南ベトナム民族解放戦線の戦車が進撃してきたという。広場と通りを隔てる鉄柵を戦車が突き破る写真も残っていますが、同じ場所で起きたこととはとても思えません。

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旧大統領府の内部。閣議室や大統領執務室が残されています。国家の中枢にあたる場所ですが、ビル1階の入り口近くに配置されていることに少し驚きました。
階段を上るアオザイ姿の女性を思わずパチリ。ベトナムといえばコレ、ですが、街中であまり見かけることがなく、意外な感じがしました。間近でみると、やはりきれいです。


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フランス植民地時代に建てられた建物。上がサイゴン大教会、下が中央郵便局。

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ベトナム戦争の「戦争証跡博物館」。沢田教一がピュリツァー賞を受賞した作品「安全への逃避」も展示されていました。

別の展示場では枯葉剤の影響とみられる奇形児のホルマリン漬けや、米軍による住民虐殺現場の生々しい写真が飾られていました。目を覆いたくなるような悲惨な展示ばかりで、改めて戦争の非道さを痛感しました。

館内の姉さまの前を年配の欧米人夫婦が手をつないで歩いていたのですが、途中で「もうたくさんだ」と言って出て行ってしまいました。

でもこれは’見たくはないけど見ておくべきもの’だと思います。最後の展示物がハトを放つ子どもの銅像でホッとしました。子どもたちに平和な未来を。

コメント

No title

旧大統領府、豪華ですね~。
アオザイのお姉さんの後姿もいいです。
以前ある方のブログにもアオザイを着た女性の写真が載っていたのですが、スラッとした美人なお嬢さんでとても綺麗でした。
素敵に着こなすにはやはり体型も重要ですか?

沢田教一氏という方を知らなかったので調べてみましたが、もうお亡くなりになっていたのですね。
享年34というのが何とも言えませんでした。

No title

ベトナムにはアオザイを着るときに体のラインをきれいに見せるための下着があるそうです。
沢田教一、享年34なんだ。ピュリツァー賞が彼の目的ではなかったろうから、無念だったろうね。いろいろ考えさせられるね。
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