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バンコク

北バスターミナルから地下鉄でフアランポーンまで行き、そこからタクシーでワットポーを目指す。途中、王宮近くの屋台でお粥を食べ、ワットポーとワットアルンを見学。ポーとアルンにはY氏とT氏のみが入場。私は何度も訪れているので寺院の外で休憩。

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ポーとアルンをつなぐ渡し舟。片道一人3B。両寺院の写真は撮りませんでした。ごめんなさい。


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両寺院を見学後、船とBTSを乗り継いでサイアムまで行く。ここでT氏と2時間別行動。その間、私とY氏は市場で買い物したりカオマンガイを食べる。


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空き缶で作ったミニスタジアム。沢山の人が記念撮影していた。


サイアム駅でT氏と待ち合わせし、今宵の宿を探しにいく。貧乏性なので安宿を数件あたり、こちらの宿に決定↓。ツインだと一人130B(もっとも3BRだったので実際のツインはもう少し安くなると思うけど)。Y氏は「ファミレスのランチより安いじゃん!」と感嘆の声をあげていた・笑

T氏はタイはもちろんアジアは初めてというので、こんな安宿でいかがなものか?と思ったけど、あまり頓着しないようなので安心した。交通費や宿泊費を抑えて動き回りたい人、旅行の時くらいは豪華なホテルに泊まり豪華な食事がしたい人など、旅行に求める事って千差万別だから人数が多いと案外気を使う。宿が決まった後、重い体を引きずって近くの市場まで行き、そこで夜飯を食べた。


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トイレ、シャワーは共同で、部屋にはベットとエアコンがあるのみだが清潔感がある。エアコンが自由に操作できず夜中寒かった。そして毛布もなかった…。もちろんありったけの服を着込んで寝た・笑


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私たちの部屋は最上階に。もちろんエレベーターなんてない。でも宿泊者共用スペースのリビングやキッチンが近くて快適だった。



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何と、このお値段で朝食付きだった。果物、パン、コーヒーだけだけど、おかわり自由。宿のおばさんが準備してくれた。ちょっと感激。



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帰国が一日早いT氏を朝5時に見送り、私たちは終日買い物ざんまい。買い物といっても高価なブランド品などではなく、ただのお土産なんだけど。夜は昨夜と同じ市場で食事し、早めに帰って寝ることにした。



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最終日、午前5時に宿の周辺からタクシーを拾って空港へ。タクシーの運ちゃんは来た時とは違いとってもいい人で、213Bで空港までたどり着くことができた。しかも30分で…。


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コラート→バンコク

午後5時にピマーイを出発し、1時間半ほどかけて再びコラートの新バスターミナルに戻った。そこからソンテウで街中まで行き、今夜の宿を探す。

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数件あたり、こちらの中華系っぽいファータイホテルに決定。フロントは大変感じがよく、値段も一人205Bと格安。写真の青い服のお兄さんは全く言葉が通じずに困ったけど。


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部屋はこんな感じ。可もなく不可もなくといったところ。私たちの部屋は4Fの一番隅で、他の部屋と比べるとキレイだった。改装したのかな?


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廊下はこんな感じ。とても部屋数が多い。利用者名簿を見ると、日本人らしき名前もちらほら見られた。



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宿の近くにあった公園。敵のラオス陣内に忍び込み兵士を泥酔させて町を救ったというヤー・モー人の像が祭られている。夜にもかかわらず大勢の人が参拝に来ていた。



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コラートの夜市。想像以上に小さくてガッカリ。



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フレッシュジュース屋さんの店主とお姉さん。喉が渇いたので1杯いただきました。



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細麺にスープをかけただけのシンプルな夕食。スープも冷たいし具はないし、とっても美味しくなかった。これまでに食べたタイ飯の中でワーストワンに輝いた。



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翌朝バンコクへ帰るべく街中にある旧バスターミナルへ向かう。コラートには日本企業などもあって日本人は多いらしいけど、これといって特記するものがない。わずかな滞在だったけど日本人らしき人は見なかった。



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旧バスターミナルに到着。早速バンコクまでのバスチケット(198B)を購入する。席が選べるらしいので、来た時と同様一番前の座席にしてもらった。



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待合所の様子。掃除のおばさんが人がいようがいまいがホコリをばんばんたてながら床をはいていた。



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バスチケットを買った人にはコーヒーとクッキーのサービスがある。最初は有料だと思って構えていたけど、フリーだった。



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バンコクへ向かうバスの中。帰りもまたジュースやパンのサービスがあった。


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コラート→ピマーイ→コラート

3時間半ほどでバンコク北バスターミナルからコラートの新バスターミナルに到着した。引き続きバス(50B)に乗ってピマーイを目指す。バスはとても派手な内装になっていて、音楽もガンガン垂れ流しの実に賑やかなバス(路線バス)だった。

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コラートから約1時間半でピマーイに到着。中央少し左よりに見えるのは街のランドマーク的な時計塔。ピマーイの遺跡を見る人はここで降りると楽。


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同じバスに乗ってきたお姉さん3人組に食事の美味しい場所を訪ねると、近くの食堂まで連れて行ってくれた。一緒にご飯を食べた後、英語の分かる一人とメールアドレスを交換した。

彼女たちはパタヤで働いているが、休暇をとって実家へ戻る途中だったらしい。ピマーイから更にソンテウで数時間かけて帰るらしかった。はるばるとお疲れさま…。


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昼食をとった店から見えた遺跡。クティ・ルーシー(仙人の小屋)といい、施療院の中央礼拝堂の1つらしい。これだけポツンと遺跡群から外れた場所にあった。


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ピマイ歴史公園の入場料は100B。でもこれは観光客料金で、タイ人は20Bだった。ちなみにお坊さんはタダらしい。


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入場すると直ぐ左手に見える遺跡。王や貴族が宗教儀式を行う前の控えの間だったとかで、「プラップラ」と呼ばれているらしい。


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プラップラの内部。小さな空間が幾つも仕切られて並んでいる。いかにも控えの間ってかんじ。


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プラップラ内部の回廊?



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サパン・ナカラートと呼ばれる砂岩で出来た石橋。幅4メートル、長さ31メートルくらい。7つの頭を持つ蛇(ナカラート)と、シンハと呼ばれる2頭の獅子が据えられている。人界と天界を繋ぐ橋とされているらしい。



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ピマーイ遺跡のメーン的部分で、11~12世紀のクメール様式の建物。



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ピマーイからコラートへ向かうバスの出発点。



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帰りはエアコンではなくファンのバスに乗ってしまった。学生も沢山乗ってきて、本当に路線バスといったかんじ。値段は36バーツだったから14バーツ安いけど…。疲れ果ててずーっと寝ていた。


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バンコク→コラート

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初日のホテルはプラトゥーナム市場に近い路地を入ったファーストハウスホテル。翌日早朝にはピマーイへ向かうため、寝るだけなのでこの辺りで一番安い宿を確保していた。私的には1500円/1人(ツイン)は高めなんだけどね。


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部屋はまあまあ。ネットでも賛否両論あるけどこの立地なら値段は妥当なんじゃないかな。


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宿泊料金には朝食も付いていた。メニューはそれほど立派じゃないけど涼しい中で食事ができて快適だった。5月っていえば暑いもんね、外は。


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BTSとタクシーを乗り継いで北バスターミナルへ到着。とりあえずピマーイへの中継地点であるコラートまでのバスのチケット(198B/1等エアコンバス)を確保する。行先が一緒の親切なお姉さんがバスのゲートまで連れて行ってくれた。一般の人は皆優しいんだよね。


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午前9時、出発して暫くすると物売りの人々がバスに乗り込んできた。ここで飲み物やちょっとした食べ物を調達する乗客もいた。

さあさあ早く行こうよ。コラートまでは3時間半くらいかかるんだからさ~。
途中、バスの乗務員さんからパンや飲み物やアメのサービスがあったりで、バスの旅はとても快適だった。


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ニュータイプインフルエンザ対策

5月21日から25日まで友人2人(Y氏とT氏)とタイへ行ってきた。

新型インフルエンザが蔓延する最中の強行旅程。東京でも空港でも機内でもマスク装着で最新の注意をはらったけど、目に見えないウイルスへの恐怖心より、久々にタイへ行けるという喜びの方が勝っていた気がする。しかも今回は友人2人と一緒。あぁ、話し相手がいるって素晴らしい。

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朝6時台の格安バスに乗って東京に到着。上野でお昼を食べ、かなりの余裕で成田空港に到着。マスクをしている人、していない人、半々くらい。平日なので思った以上に人気は少ない。

19時発JAL707便でバンコクスワンナプーム空港に23時40分到着。3人とも手荷物だけなのでさっさと両替し、2Fでチケットをもらいメータータクシーに乗る。

しかしこの運ちゃん、相当難癖多いヤツだった。
到着前に「チケットをよこせ」だの「高速を使わないと街まで2時間かかる」だの「高速代をダッシュボードの上に置け」だの「日本人は金持ちじゃないか。タイでは30Bで飯が食えるんだぞ」などとうるさい。いちいちムカつくのでその都度抵抗すると、馬鹿にしたように鼻で笑い、「オーマイガット」と連呼する。

おまけに車はぶつけた跡があちこちにあるし、スピードメーターが壊れているし。そのうえスピードを出せないのか出さないのかのろのろ運転が続き、後続の車に次々と追い越される始末。これじゃあ高速走ったって意味がないんじゃないのかと思う。ホテルに無事着けたのは良かったが、到着早々とても気分を害した。

チケット制のメータータクシーも当たり外れがあるんだな、とつくづく感じた。次は車を選ぶか別の所からタクシー拾うことにしよう。


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Author:barung
アジア大好き。いつも格安チケットで行く貧乏旅行。もちろん国内旅行も大好き。これまでの旅の記録をのんびり綴る不定期ブログです

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