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旅立ちの狂騒曲

ベトナム、カンボジア
2008.09.15-21

もう疲れた!?
昨年11月のバリ島以来、約10ヶ月ぶりの海外。
学生時代からそうだが、海外旅行に万全の体調で出発したことがない。
出発前夜に遅くまで準備をしていたり、出発までに終えておかなければならない用事を済ましていたり、仕事が終わるのが遅かったり。バリのときも、仕事を終えた後に最終準備をして、寝たのが午前4時ごろ。翌朝、巡回販売の車の音楽に起こされなければ、危うく飛行機に乗り遅れるところだった。

今回も、前夜の仕事が終わったのが午前0時過ぎ。帰宅して、姉さまの実家へ預けていくいたち君のケージやらフードやらを車に積み込み、午前3時ごろに自宅を出発。6時半ごろ、姉さまの実家に着いた。
運転はずっと姉さまに任せ、自分は助手席で寝ていったものの、振動のある車内ではなかなか熟睡できるものではない。その後、空港までのバス、ベトナムまでの飛行機と寝る時間はあったものの、布団の上で横になるのとは勝手が違う。結局、疲れが取れないままホーチミンシティの空港に降り立つ羽目になった。

空港までの移動距離が長い場所に住む者の運命とでも言おうか。できることなら、仕事を終えた翌日は1日ゆっくり休んで、心身ともにリフレッシュしてから旅に臨みたいが、限られた貴重な休みの時間を効率的に使うためには、それもままならない。

ただ、今回は兄さま以上に、姉さまのダメージが大きかった→姉さま的日記「闘い」の項参照。運転をずっと姉さまに任せてしまったのがいけなかったかな?と、ちょっと反省。いろいろ書いたけど、姉さまの疲労を思うと、自分のことばかり言っていられない兄さまなのでした。
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「ウドン」遺跡へ

ベトナム、カンボジア
2008.09.15-21

カンボジア2日目。

プノンペン郊外のウドン遺跡に行ってきた。

プノンペンに都が移る前の首都だったところで、小高い山の上にいくつかの仏塔がそびえ、その山から見下ろすカンボジアの大平原の眺めが最高だった。山に上るのにかなり急勾配の石段を登らなければならなかったけれど、その眺めを見たら、一瞬で疲れが吹き飛んだ。

ところで、「ウドン」の名前、どこかで聞いたような・・。一説によると、昔この近くに日本人町があって、いま日本で食べられているうどんの発祥の地がここ「ウドン」なんだとか。

真偽のほどは定かではないが、日本人町があったのは事実のよう。これで兄さまと姉さまは一念発起、「ウドン遺跡でうどんを食べよう!」プロジェクトを打ち出し、カップめんでいいから遺跡にうどんを持ち込んでたべようと試みた。

しかし・・

肝心のうどんがカンボジアで見つからず、あえなく断念。はじめは「mission possible」と楽に考えていたのに・・。

少し心残りの兄&姉さまでした。

カンボジアから

ベトナム、カンボジア
2008.09.15-21

今日、ホーチミンを朝6時半に出発して、カンボジアの首都プノンペンに到着!
今日は晴れて日本語が使えることになりました!

ホーチミンではどこからともなく群がり出てくるバイクに圧倒されたけど、プノンペンは意外なことにベトナムより車の数が多い。もちろん、バイクもかなりの数が走っているのだけれど、車も負けていない。歩道が駐車場の代わりのようになっていて、かなり歩きづらかった。

プノンペンに着いて、今日はセントラル・マーケットを探検。独特の外観の建物の中には、食料品や衣類、時計、日用雑貨などが所狭しと積まれている。

兄さまと姉さまは、部屋の飾りつけに使う布を2枚ゲット!アンコールワットが縫いこまれた品で、向こうの言い値を半分近くまで値切り、2枚で6ドル50セントだった。

その後、果物を買おうと食料品コーナーに移り、何軒かと交渉。しかし、リンゴ、ナシ、マンゴー各1個、というように日本式の買い物を挑む兄・姉さまに対し、店のおばちゃんは「1キロいくら」のカンボジア式を譲らない。結局、2軒で値段交渉に失敗。うち1軒では、おばちゃんに「しっしっ」と手で追い払われてしまった。

そんなこんなで、プノンペンの1日目は無事終了。明日はウドン遺跡を見学する予定。この「ウドン」の響き、覚えておいてください!それでは!

いざ、ベトナムへ

ベトナム、カンボジア
2008.09.15-21

いよいよ明日は旅立ち。

兄さまは仕事を終えて家に帰って、ちょっと休んで身支度したら暗いうちに出発です。

中部国際空港からソウルを経由してホーチミンに入るんだけど、ホーチミン着が22時20分。宿を決めて一応予約フォームから予約はしたけど、きちんと届いているかは不明。まあ、いつも行き当たりばったりです。

行き当たりばったりと言えば、カンボジアへの入国ビザも、ホーチミンで取得予定。某「歩き方」には午前に申請すれば午後には発給されると書いてあるけど、そこはルーズな南国風情、時間を守ってくれるかは不明。

兄さまの旅行史上、最も準備の「できてない」旅だけど、それもまた良し。姉さまと一緒にふらっとアジアの匂い(臭い、としたほうがなじむか)をかいできます。

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Author:barung
アジア大好き。いつも格安チケットで行く貧乏旅行。もちろん国内旅行も大好き。これまでの旅の記録をのんびり綴る不定期ブログです

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